朝日・ブルーアワー

日本最大級。横浜ベイサイドマリーナから見る朝日が美しい

2020年9月9日

こんにちは。フォトブロガーのLitra(@LitraTokyo1)です。

今回は神奈川県横浜市にある横浜ベイサイドマリーナを紹介したいと思います。

日本最大級のマリーナ

横浜ベイサイドマリーナは三井アウトレットパーク横浜ベイサイドに隣接する日本最大級のマリーナです。

船を停泊させるのはもちろんのこと、船のレンタルやチャーターなどが可能となっています。

船舶免許を取得するためのスクールやこれから海を楽しみたいビギナーから既に船舶を所有しているベテランのオーナーなど様々な人が訪れるスポットです。

施設内には3つのハウス(ウェストハウス、センターハウス、イーストハウス)があり、シャワールームやトイレ、展望テラスやバーベキューテラスなどが備え付けられています。設備が充実していますね。

また、近くにアウトレットパークがあり、航海後は買い物に寄ることもでき流ので、1日中楽しむことができます。

停泊した船と朝日を撮影したいと考え、横浜ベイサイドマリーナから朝日を撮影することにしました。

撮影ポイントがなかなか見つからない・・・

少し早めに家を出て、いつものように日の出1時間ちょっと前に到着しました。

・・・が、施設が思った以上に広く、撮影ポイント探しにかなりの時間を要しました。

事前にいろいろと調べているとは言え、基本的にロケハンはせずに一発勝負で撮影しているためこのあたりは毎回苦労するポイントです・・・。

最初に撮影しようと思ったポイントがあったのですが、船の数が予想以上に多く、ごちゃごちゃした構図でイマイチでした。

その後も歩きながらポイントを探していましたが、なかなか「ここだ!」というポイントが見つからず・・・気付けば日の出まで40分を切っていました。

やっとの思いで良いポイントを見つけた時には既に遠くが明るくなっていたため、慌てて三脚を立てて撮影を開始しました。

風も雲もない穏やかな朝

この日は風がほとんど吹いていない上に雲のない晴れた日でした。

そのおかげで長秒でなくとも静かな水面、穏やかな水面を撮影することができました。

そして撮影した写真がこちらです。

横浜ベイサイドマリーナの朝日


カメラ:SONY α7RIII
レンズ:SIGMA 14mm F1.8 DG HSM
撮影モード:Standard
ホワイトバランス:太陽光
シャッタースピード:1/8秒
絞り値:F16
ISO感度:50
焦点距離:14mm

水平線から力強く昇る朝日に照らされる船をドラマチックに撮影することができました。

撮影場所について

最後に撮影場所を紹介しておきます。

横浜ベイサイドマリーナは神奈川県横浜市金沢区白帆1番地にあります。

ちなみに今回撮影したのはイーストハウス付近です。

早朝から船に向かう人々やランニング、ウォーキング、自転車ツーリングをしている人が多く、通行者の邪魔にならないように配慮が必要です。

ちょうど地図のポイントあたりに奥行き50cmくらいの海側に飛び出ているテラスがあるため、そこで撮影すれば通行の妨げにはなりません。

ただ、海側は足元がウッドデッキになっているため、人が通ると少し揺れます。

人が通行していないタイミングを見計らって撮影しましょう。

アクセス

公共交通機関でアクセスする場合

・横浜シーサイドライン「鳥浜」駅から徒歩15分

 ※朝日の時間帯は電車が動いていないため、公共交通機関でのアクセスはおすすめしません

車・バイクでアクセスする場合

お手持ちのナビをお使いください。
横浜ベイサイドマリーナへのアクセス

駐車場・駐輪場(バイク)情報

駐車場

三井のリパーク 横浜金沢鳥浜町第2駐車場(収容台数10台)
三井のリパーク 横浜幸浦1丁目第2駐車場(収容台数20台)

 ※朝日の時間帯は三井アウトレットパークや横浜ベイサイドマリーナの駐車場が利用できないので、ご注意ください

駐輪場(バイク)

横浜ベイサイドマリーナのイーストハウス横(収容台数約10台)

 ※料金は無料です
 ※24時間駐車可能です

周辺設備情報

コンビニ

駅および撮影地点のすぐ近くにコンビニがあります。

セブンイレブン 横浜鳥浜町店
セブンイレブン 横浜鳥浜町南店
ファミリーマート 金沢鳥浜町店

トイレ

駅または施設内にあるハウスのトイレを利用することが可能です。
但し、朝日の時間帯はトイレが空いていないので、付近のコンビニなどで事前に済ませておくことをおすすめします

終わりに

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

横浜ベイサイドマリーナは停泊する船と朝日が一緒に撮れる数少ない撮影スポットです。

船舶の免許は持っていませんが、いつか自分で操舵して航海してみたいと思えるような素晴らしい施設でした。

もしこの記事を読んで「朝日を撮ってみたい」「朝日を見にいきたい」なんて思っていただけたら幸いです。

以下のページで朝日撮影スポットの記事一覧が見れます。

興味がありましたらご覧ください。

朝日・ブルーアワー撮影スポットの記事一覧

また、今後もこのブログをお読みいただけると、これ以上嬉しいことはありません。

あなたの写真ライフがより楽しく、より充実しますように。

それではまた!

  • この記事を書いた人

Litra

関東を中心に風景写真を撮影するフォトブロガーとして活動しています。ブログでは撮影スポットやストックフォトの紹介記事などを書いています。Twitterで撮影した写真を投稿しているのでフォローいただけると嬉しいです。

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