朝日・ブルーアワー

ほぼ貸切で朝日を撮影できる最高の穴場スポット。東扇島東公園

2020年10月11日

こんにちは。フォトブロガーのLitra(@LitraTokyo1)です。

今回は神奈川県川崎市にある東扇島東公園を紹介します。

遊具がない公園

東扇島内には西公園、中公園、東公園の3つの公園がありますが、朝日を撮影するのであれば東公園一択になります。

西公園は海岸に面していますが、釣り人のための公園です。

日が昇る前から釣り人で溢れかえっているため、撮影できるスペースは皆無です。

中公園は内陸側にあり、バーベーキューのための公園です。

朝日を見れるようなポイントはありません。

東公園は海岸に面しているため、朝日を撮影できます。

なお、公園ではありますが、園内に遊具はありません。

潮干狩りができる人工海浜と犬が遊べる「わんわん広場」というスペースが用意されているのみです。

また、東公園については釣りが禁止されているため、日が昇る前に訪れる人はほとんどいません。

近くに居住スペースがなく、日が昇る前にできることがほとんどないという特殊な条件が揃っています。

そのため、朝日を撮影するには最高の穴場スポットと言えます。

桟橋の先端とみさき広場から臨める朝日

公園内で朝日を撮影できるポイントは2箇所あります。

一つ目の撮影ポイントは桟橋の先端です。

人工海浜に沿って桟橋がかけられており、その先端から朝日を臨むことができます。

桟橋の足元に灯る照明がとても美しいです。

東扇島東公園の桟橋

二つ目の撮影ポイントは桟橋から見て人工海浜を挟んだ反対側にある“みさき広場”というスペースです。

広場の端が海に面しており、そちらからも朝日を臨むことができます。

どちらの地点から撮影するかは太陽の昇る方向を考慮して決めると良いです。

静寂な公園から臨む朝日が美しい

人があまりおらず、公園内はとても静かです。

撮影に没頭できる環境はとても居心地が良いのでかなり気に入っています。

日の出の40分前くらいから徐々に船が沖へ。

美しい朝を船がドラマチックに演出してくれます。

一つ目の桟橋の先端から撮影した朝日がこちらです。

東扇島東公園の朝日


カメラ:SONY α7RIII
レンズ:SIGMA 14mm F1.8 DG HSM
撮影モード:Standard
ホワイトバランス:太陽光
シャッタースピード:60秒
絞り値:F16
ISO感度:50
焦点距離:14mm
レンズフィルター:KANI Premium Soft GND0.9 + ND64

たまたま居合わせた釣り人が良いアクセントになりました。(本当は釣り禁止ですけどね!笑)

こちらの写真はAdobe Stockにて販売中です。
写真:夜明け
販売中の写真一覧:ポートフォリオ

また、二つ目の撮影ポイント"みさき広場”から撮影した朝日はこちらです。

朝焼けの空と海

カメラ:SONY α7RIII
レンズ:SIGMA 14mm F1.8 DG HSM
撮影モード:Standard
ホワイトバランス:太陽光
シャッタースピード:1/10秒
絞り値:F16
ISO感度:50
焦点距離:14mm
レンズフィルター:なし

こちらの写真はAdobe Stockにて販売中です。
写真:朝焼けの空と海
販売中の写真一覧:ポートフォリオ

8月に撮影した写真なのですが、強い真夏の太陽と美しい光条を撮ることができました。

撮影場所について

最後に撮影場所を紹介しておきます。

東扇島東公園は神奈川県川崎市川崎区東扇島58−1にあります

一つ目の撮影ポイント"桟橋の先端"

二つ目の撮影ポイント"みさき広場"

上記の撮影ポイント二つはGoogle Mapで地続きに見えますが、実際は砂浜を挟んでぐるっと回り込む必要があるので、ご注意ください。(撮影ポイントの移動には歩いて10分近くかかります)

アクセス

公共交通機関でアクセスする場合

・京急大師線「小島新田駅」駅から徒歩80分
 ※公共交通機関でのアクセスはおすすめしません

車・バイクでアクセスする場合

お手持ちのナビをお使いください。
東扇島東公園へのアクセス

駐車場・駐輪場(バイク)情報

駐車場

東扇島東公園内の駐車場から徒歩3分(収容台数情報なし)
 ※3時間未満200円、3~5時間400円、5~8時間600円、8時間以上800円
  20:30~翌5:00は入庫できません

駐輪場(バイク)

東扇島東公園内の駐車場から徒歩3分(収容台数情報なし)
 ※3時間未満200円、3~5時間400円、5~8時間600円、8時間以上800円
  20:30~翌5:00は入庫できません

周辺設備情報

コンビニ

ファミリーマート 東扇島東店

トイレ

東扇島東公園内のトイレを利用することができます。

終わりに

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

東扇島東公園は関東で有数の穴場の朝日撮影スポットです。

ちなみに反対側には川崎の工場夜景地帯があり、望遠レンズを手に入れたら工場夜景の撮影にも挑戦したいと考えています。

撮影に行ったらフォトログで紹介します。乞うご期待。(!?)

もしこの記事を読んで「朝日を撮ってみたい」「朝日を見にいきたい」なんて思っていただけたら幸いです。

以下のページで朝日撮影スポットの記事一覧が見れます。

興味がありましたらご覧ください。

朝日・ブルーアワー撮影スポットの記事一覧

また、今後もこのブログをお読みいただけると、これ以上嬉しいことはありません。

あなたの写真ライフがより楽しく、より充実しますように。

それではまた!

  • この記事を書いた人

Litra

関東を中心に風景写真を撮影するフォトブロガーとして活動しています。ブログでは撮影スポットやストックフォトの紹介記事などを書いています。Twitterで撮影した写真を投稿しているのでフォローいただけると嬉しいです。

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