ストックフォト

【2020年総括】ストックフォト収入はいくら?どんな写真が売れた?

2021年1月4日

こんにちは。フォトブロガーのLitra(@LitraTokyo1)です。

ストックフォト販売を始めてから2年目の2020年は本格的に販売数を増やしました。

今回は2020年のストックフォト収入と売れた写真について総括したいと思います。

2021年1月11日追記)最新の2021年総括記事を公開しましたので、ぜひご覧ください。

【2021年総括】ストックフォト収入はいくら?どんな写真が売れた?

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ストックフォトで稼いだ金額はいくら?

先に金額からお伝えすると、4,427円となりました。

内訳はAdobe Stockが3,866円、写真ACが561円です。

以下は、ストックフォト収益公開ページで紹介している表を少しカスタマイズしたものです。
※収益公開ページは以下をご覧ください

【2021年の収益を公開】ストックフォトでどれくらい稼げるの?

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ストックフォトの収益公開
【2020年の収益を公開】ストックフォトでどれくらい稼げるの?

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2020年総括 掲載枚数 DL数 金額
Adobe Stock 185(13) 23(2) 3,866(174)
写真AC 102(98) 188() 561(683)
PIXTA 37(0) 0(0) 0(0)
Shutter Stock 6(6) 0(0) 0(0)
合計 330(117) 211() 4,427(857)

※( )内は2019年の数字です。

2019年は857円だったので、販売売り上げが3倍以上になりました。

私の場合はAdobe Stockの写真販売が9割を占めており、残りの1割が写真ACです。

残念ながらPIXTAとShutter Stockはまだ一枚も売れたことがありません。。。

PIXTAやShutter Stockがよく売れるというブログ記事を見たことがありますが、私にはAdobe Stockが一番合うようです。

どのストックフォトサービスが合うかは一種の相性のようなものなので、自分に合ったストックフォトサービスを選ぶのが良いと思いますが、私としては実績がある分、Adobe Stockをおすすめします。

Adobe Stockは1枚あたりの金額が固定ではなく、ごく稀に1,000円以上で売れることがあります。

写真ACは年間200枚くらいのダウンロード数がありますが、1ダウンロードにつき3円という低単価のため、金額にすると年間約500円です。

とは言え、2020年は写真ACはほとんど新規でアップロードしていないにも関わらず、200枚近くのダウンロードがあったことを考えると、販売は続けるべきだと考えています。(何より1円でも稼げているということがモチベーションになります

なお、私は2019年の販売実績の傾向から以下の手順でストックフォトを販売することにしています。

  • Adobe Stockで販売申請
  • Adobe Stockの審査で落ちたものはPIXTAで申請
  • PIXTAの審査で落ちたものは写真ACで申請
  • 写真ACの審査で落ちたものはShutter Stockで申請
  • Shutter Stockの審査でも落ちたらお蔵入り

ほとんどの場合、2のPIXTAの申請で完結しますが、稀に審査に落ちることがあるため、その時は写真ACで申請しています。

2020年は写真ACで審査に落ちることがなかったので、Shutter Stockでの掲載枚数に変動がありませんでした。

ただ、実際のところ審査の難易度は写真ACよりShtter Stockの方が高く、簡単には審査に通りません。

そのため、写真ACで審査に落ちた写真がShtter Stockで販売されることはほぼありません。

ちなみに私がShutter Stockで販売している6枚の写真は試験的にAdobe Stockの代わりにアップした写真です。

ある程度いろいろと試して、自分に合ったやり方でストックフォトサービスで販売すると良いかもしれません。

どんな写真が売れたの?

ここからは2020年に売れた写真をご紹介します。

なお、Adobe Stockは23ダウンロード全て掲載、写真ACは数が多いので、ダウンロード数が多い写真のトップ10をピックアップして紹介します。

写真ACは年ごとの販売実績が不明なため、掲載開始日からのトータルの数字です。

Adobe Stockで売れた写真

写真ACで売れた写真

Adobe Stockで売れた写真を見ると、ほとんどがブルーアワーの時間帯と朝日が昇る時間帯のものであることがわかります。

私が好きなジャンクションの写真も販売していますが、まだ一枚も売れていません・・・苦笑

ジャンクションの写真はクリアスペースがなく、広告としては使いづらいはずなので、仕方ないですね。

そもそもニッチなジャンルの写真なので、あまり需要がないのだと思いますが。

でもまぁ好きなものは好きなので、売れなかったとしても販売は続けていきたいと思います笑

というわけで、私のストックフォトの2020年を総括すると、

総括

  • ブルーアワーと朝日の時間帯の写真がよく売れた
  • 文字などが入れられるクリアスペースがある写真が売れた

2021年はAdobeStockで年30回以上、写真ACで年200回以上のダウンロードを目標として、朝日の写真を中心に撮影・販売を続けていきたいと思います。

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筆者のストックフォトサービスのアカウントについて

ストックフォトサービスのそれぞれのアカウントページのリンクを掲載します。

実際にどんな写真を投稿しているか参考にしていただけると幸いです。

Litraストックフォトアカウントページ

写真AC

PIXTA

Adobe Stock

主要なストックフォトサービスの公式サイトについて

あなたもストックフォトサービスに登録して写真で収入を得てみませんか?

主要なストックフォトサービスの公式サイト

もしこの記事を読んでストックフォトサービスにほんの少しでも興味を持っていただけたら幸いです。

また、今後もこのブログをお読みいただけると、これ以上嬉しいことはありません。

あなたの写真ライフがより楽しく、より充実しますように。

それではまた!

  • この記事を書いた人

Litra

関東を中心に風景写真を撮影するフォトブロガーとして活動しています。ブログでは撮影スポットやストックフォトの紹介記事などを書いています。Twitterで撮影した写真を投稿しているのでフォローいただけると嬉しいです。

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